6月度「日本生命月間MVP賞」が、下記の通り決定しましたので、お知らせします。
【投手部門】
福岡ソフトバンクホークス
杉内 俊哉 投手 【6度目】
(成績) 試合数 4 3勝0敗 完投 2 投球回 30 奪三振 27 自責点 5 防御率 1.50
【野手部門】
北海道日本ハムファイターズ
糸井 嘉男 外野手 【初】
(成績) 試合数 18 打数 69 安打 27 本塁打 3 打点 15 打率 .391
| 投手 | 野手 | |
|---|---|---|
| 4月 | 田中将(E) | 金子誠(F) |
| 5月 | ダルビッシュ(F) | 稲葉(F) |
| 6月 | 杉内(H) | 糸井(F) |
同一チームが開幕から3ヶ月連続で野手部門を獲ったのはパ・リーグ初だとか。どうせなら今月も獲って記録を更新してほしいですね。昨日、サードの守備についてファールゴロを捕球しただけで拍手された二岡に期待。
買った。MW10Cと比べて、かなり音がくっきりした感じで、特に低音でそれが顕著に感じられます。まあヘッドフォンやスピーカーほどの違いはないんでしょうけど、プラシーボも相まって。周囲はアルミ、前面の操作パネルも透明プラスチックで覆われていて、画像で見るよりも高級感があります。LEDもややパステルっぽい色で、「いかにも」な下品さは感じられません。
……が、どうもASIOに対応していないアプリケーションではドロップアウト(音が途切れる)が発生してしまいます。DAWやスタンドアローンのピアノ音源では当然対応しているので全く問題ないのですが、iTunesが対応していないんですね。バージョン7ならば、foobarというアプリケーションを再生に使ってASIOを使うことが出来るプラグインがあるようなのですが、現時点で最新版のiTunes 8には対応していません。僕はiTunes Storeのヘビーユーザーなので、ちょっとほかのアプリケーションに乗り換えることも出来ず、Appleの更新に期待するしかない状況です。(先述の方法でもiTSから買った曲は再生出来ないんだとか)
と、ここで要望を出していても仕方がないし、出来ることからやってみようと思って無線LANから有線にしてみたら、全くドロップアウトしなくなってしまった。ここまで効果があるとは。有線にできる環境なら、無線はあまり使わない方がいいのかもしれません。
……あれ? あまりハムの選手が多すぎるのもアレだけど、田中賢介とか高橋信二は選ばれるだろうし、選ばれるべきだと思ってただけに、ちょっとがっかり。特に高橋信二はもう確定だと思ったんだけどなあ。田中賢介はまあ、井口もいるし抜かれるかもしれないとは思ってましたが、4位て。人気なさすぎて笑ってしまった。もしかしたら、序盤からハム選手が目立ちすぎたせいで、それに対する反発の動きがあったのかもしれませんね。
でも二岡は結局選ばれちゃいましたね。スタメン出場すらあまりない選手がオールスターってのもどうなんだろうなあ。
選手間投票では糸井に132票入って外野手5位で、かなりびっくり。大村や草野より上って。(鉄平が4位なのにもびっくりしたけど)
Mac miniを買ったら標準でFireWire端子がついてくるから、FireWireのオーディオインターフェイスも選択肢に入ってくるなー、なんて思いながらいろいろ製品のページを眺めていたのですが、どうも僕の使ってるVGN-FEでも使えるっぽい。
というのも、VGN-FEには標準でi.Link端子がついているのですが、これがなんとFireWireと同じIEEE 1394という規格でFireWire製品を接続出来るらしいじゃないですか。厳密にはFireWireで使われているのは6ピンのコネクタで、i.Linkの場合は4ピンのコネクタのようですが、オーディオケーブルでいうミニプラグと標準プラグみたいなもので、ケーブルで吸収できるようです。ただ、4ピンはホストから電力を供給するバスパワーに対応していないみたいなので、バスパワー限定の製品はダメっぽい。ACアダプターから給電できる機種ならOK。
ただし、まだ問題があって、DTM関連製品はどうやら相性が非常にシビアらしいのです。Macの場合はハードウェアがApple製なのでそういった問題はあまり生じないようなのですが、多彩なパーツが使われるWindowsでは、多くのDTM製品で推薦されているTexas Instruments社製のチップ以外ではほとんど実用に耐えないレベルになってしまうという場合もあるそう。
まあそりゃそうだな、そんなうまくいくわけないか、と思って半ばあきらめ気味にデバイスマネージャを見てみたところ……

!!!
どうしようかなー。定額給付金も入ってきたし、Konnekt 8買っちゃおうかなー。
WordPressをバージョンアップしました。微妙におかしなところもあるかもしれませんが、仕様をちゃんと把握するのが面倒くさいので、そのうち直します、ってことで。